ありきたりの毎日の中で 
毎日仕事に追われてしまって、ちょっとした出会いや感動を忘れがちになっている自分がいます。そんな些細なことを書いて行きたいと思います よろしく!

        オイラは何があっても琢磨を応援します! TRTrailers480.gif (C)TRT Communication

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USA GPってことで(^^)
USA.jpg


さあ!いよいよUSAGPが始まりますね!
今のところ、土日のインディアナポリスの天気予報ですが、

晴れ!!
最高気温32~33度
湿度65~69%
とかなり暑い中でのレースになりそうですね。

このインディアナポリスは2004年には琢磨が表彰台に上がったレースであり、2005年にはミシュラン勢のレース出場ボイコットなんて最悪のレースもこのインディアナポリスでした。
そして迎えた2006年も大量のクラッシュ、SC明けに琢磨がクラッシュ
結局完走9台という大波乱のレースもありました。

毎年リタイアの台数が多いこのコース、今年はどんなレースが展開されるんでしょうね。

先ずはフリー走行からですね!

TV観戦も寝不足続きになりそうですが、精一杯応援したいと思います!!





さてさて、先ずは
木曜日の共同記者会見に琢磨が登場しました!!


diapo_052[1].jpg


自信に満ちた、そして、自分だけがということではなく、チームのリーダーとしてのインタビューだったように思いますね。

USAがどういうレースになるかわかりませんが、きっと良い結果を残してくれると思います。

琢磨のインタビュー記事は以下折りたたみで
佐藤琢磨 FIA木曜共同記者会見
Q and A with Takuma Sato


佐藤琢磨はカナダGPで素晴らしい走りを見せ、スーパーアグリチームのためにワールドチャンピオンシップでさらに3ポイント追加した。しかしこの日本人ドライバーのレース・ハイライトは、現ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソに対するオーバーテイクだった...

琢磨、カナダでの素晴らしいレースを終えた気分はいかがですか?
佐藤琢磨:そうですね、まず何より前回のレースで誰も怪我をしなかったことは素晴らしいですね。これはF1の安全性レベルが数年前に比べ、多くの調査により非常に高くなったことを証明しています。まずこれを最初に言いたかったですね。そしてチームにとっても感謝しています。個人的な話をすれば、チームは最高の気分を味わっています。この1年半の間でチームにとって素晴らしい結果でした。確かに難しいレースで、いろんなことが起こりました。このような波乱万丈のレースで選択肢が多い場合、誰でもチャンスがあり、誰もがちょっとした苦労があったと思います。でも最終的に僕らは正しい決定を下しました。終盤の数周の戦いは本当にエキサイティングでした。順位を取り戻したときは興奮しましたね。とてもとても満足です。

最後のシケインを外側から回るというのは、すごいオーバーテイクですね。
佐藤琢磨:モントリオールは難しいですが、不可能なことは何もありません。長いストレート後のオーバーテイクとヘビー・ブレーキングは可能だと思いますが、直前のコーナーをうまく出る必要があります。さらに、マシンがブレーキング中に安定していなければなりません。僕がフェルナンドとバトルしているとき、彼のマシンはストレートではかなりスピードがあり、僕がスリップストリームに入っていたのに、ある時点では引き離されてかなり驚きました。でもストレートの終わりでサイド・バイ・サイドになるチャンスがあり、ブレーキを遅らせましたが自信はありました。僕は完璧にマシンをコントロールしていました。レースはタイヤ状況や作戦が異例だったので、みんなタイヤかすに苦労していました。だからミスをしないことが非常に重要でしたね。そのためにはどうするか考えなければなりませんでしたが、うまく対応できてとても嬉しいです。

アメリカではどうですか? グリッド3番手から3位フィニッシュして表彰台に上ったともあります。次戦についてはどうですか?
佐藤琢磨:そうですね、個人的にインディアナポリスには素晴らしい思い出があります。先週の勢いがあるので、かなりいい感じです。2連戦は物流面からは厳しいですが、ドライバーの観点からすると、すぐにまたレースができるのはいいものです。カナダでの結果を再現するのは非常に難しいと思っていますが、僕らのチームはベストを目指して準備をしていますし、力強い週末を迎えたいですね。

琢磨、今年のマシンはかなり競争力がありますね。そのうちどのくらいがよいシャシーによるものであり、どのくらいが2年目のチームによるものなのでしょう? 今年はチームにかなり溶け込んでいますね。
佐藤琢磨:ええ、去年からの勢いを持ち込むことはとても重要です。正直な話、去年はリソースが極端に限られていて、すごく難しい立場でしたね。バーレーンの90日前、僕らの手元にあったのは、4年半前の古いSA23シャシーでした。そのひとつは今では有名な話ですが、長い間メルボルン空港に放置されていました。それを引き取ってあのようなマシンに作り上げたんです...シーズンを通じて、僕らは毎回少しずつアップグレードをして、よい結果が生まれました。おかげで僕らには自信が生まれ、シーズン末のブラジルでは10位という素晴らしい結果を出すことができました。ですから、2年目のシーズンは、そこからスタートしようとしました。でもそれはとても難しいことがわかっていましたが、やり遂げることができました。結果を出せて本当に喜んでいます。正直にいって、2年目にしてこのような結果は予期していませんでした。でも重要なのは、何がよくて何がそうでないかを理解することでした。僕らのチームはこの点でとても強いと思います。僕らはポイントを獲得するために参戦しています。毎戦このような結果が出せるとは思いませんが、いつも頑張っています。もちろん僕らは小さいチームなのでコミュニケーションには困ることはありません。これはとても重要です。それにご存知のように僕らはホンダから大きな支援を受けています。ホンダとの関係もあって、スーパーアグリは素晴らしいチームです。チームにとても満足しているし、チームの一員であることを誇りに思います。

琢磨、チームが昨年いかに急いで設立されたかについて触れましたが、ホンダのファクトリー・チームはあなたを大いに助けてきましたね。まだ戻って来いとは言われませんか(笑)?
佐藤琢磨:本当のところ、同じホンダ・ファミリーとして、僕らはパフォーマンスを改善するためにお互いに競い合っています。でも最終的に僕らは別のチームだと思っています。僕らのチームの野望、そして僕の個人的な野望は以前と同じです。それは、あるチームに勝つのではなく全チームに勝つことです。上を目指していれば、チームのために誰であれオーバーテイクしなければなりません。この状況によって僕らがさらに強くなればいいですね。どちらのチームも同じホンダ・ファミリーですが、非常にいいかたちでお互いに競い合っていると思います。

-Source: automoto365.com


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テーマ:F1GP 2007 - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
ふむ…
記者も記者なら、琢磨も琢磨…お互いプロですね。(笑)

さらりとカスタマーシャーシに関わる質問をしたかと思えば、琢磨も実にうまい回答をしていますね。さらには来期のシートに関しても聞いてみたり、だいぶSAF1や琢磨への注目は高まっていますね。

アメリカGPの活躍いかんでは、ますます琢磨の周囲は賑やかになりそうですね。
2007/06/16 (土) 22:53:57 | URL | 考える葦さん @管理人 #-[ 編集]
考える葦さんへ
コメントありがとうございます。

カスタマーシャシーの話はどうもUSA終了後には結論をだしたいらしいですね。
どうなることやら・・・

琢磨には基本SAF1でがんばってもらいたいですけどね~(^^)
2007/06/17 (日) 01:24:14 | URL | えす1964さん @管理人 #-[ 編集]
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