ありきたりの毎日の中で 
毎日仕事に追われてしまって、ちょっとした出会いや感動を忘れがちになっている自分がいます。そんな些細なことを書いて行きたいと思います よろしく!

        オイラは何があっても琢磨を応援します! TRTrailers480.gif (C)TRT Communication

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アンソニーのチーム内評価
アンソニーへの評価というか、エンジニアのコメントが出ていました。

まあ、これまで戦ってきて、上向いてきてるとオイラも思いますが・・・どうでしょうか。

これまで5戦終了し、しっかりと完走してますし、あとはレース勘というものが出てくれば、結構速くなると思います。

琢磨といいバトルをしてくれればいいですね。

同士討ちは絶対嫌ですけど・・・(爆)


前回のモナコ・・・フラストレーション溜まりっぱなしの週末はもう過去のこと。


来週末のカナダに期待しましょう!


【F1】SUPER AGURIエンジニア「アンソニーは開幕戦からコンペティティブ」ISM - 2007/6/2 14:35

 SUPER AGURI F1チームでアンソニー・デビッドソンのレースエンジニアを務めるアントニオ・クケレラ氏は、「アンソニーは開幕戦からコンペティティブ」と語った。現地時間(以下、現地時間)1日、チームのプレスリリースが伝えている。

 去る第5戦モナコGPでA.デビッドソンは青旗無視のペナルティを受けたが、初めてのモンテカルロ市街地でのF1レースで18位完走を果たした。ここまで5戦でのA.デビッドソンの活躍にA.クケレラ氏は「あのドライブスルーペナルティもシーズン初めから続けてきたいいパフォーマンスの影みたいなものだと思う。アンソニーは開幕戦からコンペティティブで、とてもいい速さを見せてくれているし、これまで経験したことのなかったレースや予選の経験を積んでいっている。序盤の遠征レースの間にもアンソニーはレースごとに彼のポテンシャルを見せながら、それを結果に反映させ続けてきた。彼はこの5レースで自信をつけて、テストドライバーから今はもうレースドライバーに変わった。彼にとって、これからもっと学んでいく必要があるのは、混みあった状況でのドライビング、後ろからもっと速いマシンが来た時の対応、それからピットストップと、あとはレースセットアップに重点に置いたマシン開発といったところだろうか。アンソニーは急激な学習曲線を描いて、今、他のF1ドライバーたちと同じレベルで実力を発揮し始めたところなんだ」と、その成長ぶりに喜びを表した。

 間近に迫った第6戦カナダGP(6月10日決勝)の行なわれるサーキット・ジル・ビルヌーブは、公園内の道路を利用したコースで、フェンスが近く路面のグリップも低いことからモナコとの共通点も多い。この点について、A.クケレラ氏は「確かにどちらのサーキットもグリップが低いから、ブリヂストン・ポテンザタイヤのかなり柔らかいタイヤを使うことになりそうだし、バリアがリスクを冒す機会を制限することも同じだ。しかし、その反面、マシンのセットアップはまったく違う。カナダはローダウンフォースのサーキットで、平均速度はとても高く、ドラッグ(空気抵抗)とパワーが大切になってくるけれど、モナコではこのようなことは関係なかった。ただ、どちらのサーキットでもブレーキという部分ではとても大変だ。モナコはブレーキの温度、そしてカナダでは強力なブレーキングパワーが必要になるからね」と見解を語った。

 さらに「セットアップに関しては、エアロパーツの仕様が異なるからまったく違う。しかし、モントリオールのサーキットではマシンの回頭性のよさとブレーキの安定性が必要だ。モントリオールではいろいろなところで縁石を使うから、この状況に合わせたセットアップが必要になるんだ。初日のグリップの低いトラックで、レースウィークエンドの最初から最後までの状況に合わせたマシンバランスを確認する作業を行なう。戦略という点では、オーバーテイクは確かに難しいが、不可能ではない。他のすべてのチームがポジションを守るために1ストップ戦略を選択するとは思えず、2ストップのチームも出てくるだろう。モントリオールでは燃料の重さによる影響が低い上に、ピットレーンも短く、それにタイヤによるタイムダウンは大きい。これらはチームがレース戦略を決めるのに最も大切なファクターだ。エンジンとブレーキにも大きい負担があるが、グリップに関してはモナコほど大変ではないので、ラップタイムに与える影響はカナダでは普通のレベルに戻ると思う。このサーキットはラップごとのコーナリングフォースが各サーキットの中でも一番低いところのひとつだからだ」とセットアップと戦略のポイントを明らかにした。

 A.デビッドソンについては「彼は精神的にポジティブになっていると思う。というのも、みんなが彼をレースドライバーだと見なすに値するだけ速いからだ。テストドライバーを5年間務めたあとで、考え方を“レースモード”に変えるのはやさしいことじゃない。僕たちの絆はレースごとに強くなっていると思う。そして、僕たちはお互いの理解を深め続けている。彼は僕が何を聞きたいか、僕は彼に何が必要かが、お互いにいつもわかっている。今は僕たちの適応性に自信を持っているし、いいチームワークができている。アンソニーは他のエンジニアや、23号車のクルーたちともいい仕事をしているし、これは今後もシーズンを通して大きな強みになると思う」と、いい関係にあることをアピールした。

 そして「SUPER AGURIは最初の5レースで予想以上の成果を出せたと思う。バルセロナ(第4戦スペインGP)での初めてのチャンピオンシップポイント獲得は明らかに僕らの努力の結果だった。しかし、僕は23号車が当然目標にしているポイント獲得を楽しみにしているし、それがアンソニーとすべてのクルーによって、まもなく実現されるだろうということも信じている」と意気込みを表している。


[ 2007/6/2 14:35 ISM



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テーマ:F1GP 2007 - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
ふむ
アンソニーは落ち込んではいないかと少し心配でしたが、むしろやる気モードの様ですね。琢磨との差は経験の差でしかないと思いますが、実力は伯仲してますし、良いドライバーですから、すぐに彼もポイントを取れるドライバーになるでしょうね。

まぁ今は焦らず我慢の時ですな。去年の琢磨がそうだった様に…。
2007/06/03 (日) 08:59:49 | URL | 考える葦さん @管理人 #-[ 編集]
考える葦さんへ
アンソニーは大丈夫だと思いますよ~(^^)

先ずはレース勘を養う事が大切ですからね~
本人もわかってると思うし(^^)

がんばってくれると思うよ~
2007/06/03 (日) 19:38:12 | URL | えす1964さん @管理人 #-[ 編集]
アンソニーは
琢磨にとっていい相手だと感じますネ。
チームにとってもF1レベルのドライバーをふたり走らせる事が出来るのは全ての意味でプラスだと思いますし。

ただここまで琢磨が彼に勝つとは正直ビックリでした。
2007/06/04 (月) 00:56:54 | URL | ラスティ・ネールさん @管理人 #-[ 編集]
ラスティ・ネールさんへ
コメントありがとうございます。

予選はアンソニーが強いかなあと思ったんですけどね。
ただ、レースの方は、アンソニーはだいぶ離れてましたからね~
スタートの混乱をうまくスルーする技術が身につけばかなりいい感じになると思うんですよね(^^;
2007/06/04 (月) 01:10:35 | URL | えす1964さん @管理人 #-[ 編集]
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