ありきたりの毎日の中で 
毎日仕事に追われてしまって、ちょっとした出会いや感動を忘れがちになっている自分がいます。そんな些細なことを書いて行きたいと思います よろしく!

        オイラは何があっても琢磨を応援します! TRTrailers480.gif (C)TRT Communication

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
琢磨 ハンガリー後インタビュー
F1キンダーガーテンさんの記事です。
「最後のスティントは最高・・・琢磨」
記事引用です。
 19番手からスタートして、1周目を終えた時点の順位は、15位。結局そのままの順位がリザルトに残った。決していい順位ではないが、内容的にはチームの力を出し切るいいレースだった。

 しかし、第1スティントは苦しいレースだった。作戦を臨機応変に変えられるように10Kgほど余計に積んだ燃料のせいで、重い→滑る→タイヤの表面は温まるが芯まで温まらない、という循環になり、タイヤ温度がワーキングレンジを外れてしまう結果になった。だが、第2スティントからはいい感触の走りができ、さらに、3スティント目は「突然、まるで違うクルマになったよう」だった。

「去年のブラジルGPの時みたいでした。ボクだけ去年のタイヤをもらっちゃったみたい(笑)。ブレーキを踏めば止まるし、ステアリングを切ればノーズは入るし。プッシュすればしただけタイムに跳ね返ってきて、凄く楽しめました。チームもラジオで、“今コース上で3番手だとか、2番手になった、トップだ、というふうに知らせてくれました。リヤのスタビリティ(安定性)が突如上がって、凄く楽しかったです」。

 事実、レース中のファステストラップは10番手、セクタータイムは、マッサ、コバライネン、ウェバー、シューマッハよりも速い7番手だった。

「順位は15位でしたが、チームの状況はとてもいい方向に行きましたね。エンジニアも、良かったな!!と喜んでくれて、チームのモチベーションが上がって、次のトルコまでの休みをいい感じで過ごせます。今回良かったことを細かく分析して、この勢いをトルコに持ち込んで、日本GPに続く後半戦に弾みをつけたいです」。



まあ琢磨としては次に繋がるいい走りができたってことで、納得しているみたいですね。

たらればを言ってはいけないのだけれど、2スティント目でスーパーソフトを投入していればもっと結果は違ったのか?と欲をだしてしまいますね・・・

現にコバライネンは二つのスティントでスーパーソフトを使って8位をゲットしていますし・・・

まあこれは今言ってもしょうがないことなのですが・・・

資金繰りがかなり厳しい状況であることは伝えられるところですし、
大手コンストラクターのような開発力は無いわけで、あとはセットアップやピット戦略で少しでもいいリザルトを残せるようにがんばって欲しいところですね。


しかし・・・ホントに早くいいスポンサーが付いて欲しいと思いますね・・・







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ありきたりの毎日の中で  all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。